ゴルフ上達30年以上もゴルフをやってきて、100を切ったり、110も叩いたりと上達しなかった私が突然に90切りが出来たわけをお話します。

それは、練習量を増やしたとか、ティーチングプロに教わったというのもではありません。
ゴルフに対する考え方を変えただけです。

では、どのように変えたかといえば「ゴルフは何ぞや」考え、それに従ってプレイしただけです。

ゴルフは考えるゲームだと言われていますが本当にそうなのです。
ゴルフ場に行き、実際にプレイする時間はわずか。

ボールを打つ動作で、実際にショットする、パットする時間なんてスタンスを決めてアドレスを含めても要する時間は12秒前後でしょう。

スコアで100を叩く人では、1200秒で20分になります。
約5時間ほどコースにいますので、20分を除いた4時間40分は何しているのか。

ゴルフが他のスポーツと大きく違う点です。

答えは、プレー仲間と雑談してもいますが、ついさっき失敗したショットやパットを悔やんでいるのが100叩きのゴルファーレベルです。

シングルプレイヤーになれば、次のホールでバーディ、パーをとるために、コースの攻め方を考えています。
クラブの選択、スイングの方法、球筋、ボールの落とし場所、そしてパットの読みなどをホールを移動するときに考えています。
要するに、コースにいる限り考えているわけです。

100叩きの頃は、ただ目の前のボールをピン方向に向かって打つだけ。2打目、3打目は常にピンデットでナイスショットを夢みていました。

これじゃ~、何年経っても上手くなるわけないですね(笑)

つまり、私が上達したのは次のショット、パットに対して考える習慣を身に付けたってことです。

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